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夏から秋に集中する自然災害への対策は?【備えあれば憂いなし】

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9月1日は防災の日でしたね。

この時期は台風に始まり、雨、風の影響で河川の氾濫、水害など多くの被害が過去に出ています。

自分の周囲でもしもの災害が起きた時のために何か考えておくことも大切です。

首相官邸のHPにも

災害に対するご家庭での備えとして

・家具の置き方
・食料、飲料の備蓄
・非常用持ち出しバッグ
・家族の安否確認方法
・避難場所や避難経路の確認

準備するように声がけされています。

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参照 首相官邸HPより

もちろん災害なんて起きて欲しくないですが、もしものために私たちの商品がお役に立てるならと思い、いくつかご紹介させていただきます。

目次

ご家庭で水分を確保するなら美味しい水をおすすめしたい!

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人にとって大切な水分。ひと昔前は水道水が当たり前でしたが今ではミネラルウォーターが飲料水の主流になりました。

購入する立場から見ると

・重たいので宅配か通販でしか買わない。
・家でウォーターサーバーを使っている。
・近くのドラッグストアーでまとめ買いする。

ウォーターサーバは配達してくれる上にお湯も冷たい水も出るのでとても重宝している方が多いですね。
小さなお子様がおられるご家庭は粉ミルクを入れるのに超便利に使われています。

そこで私たちいかりがお手伝いできるのは「智頭の森(ミネラルウォーター)」。

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いかりは今から40年以上前から神戸で地元の宮水を使って豆腐づくりを行なっていました。

これ以上、水が美味しくなることはないと判断したため、豆腐の原料になる美味しい水を求めて全国を探しました。

そしてようやく探し当てたのが鳥取県の山奥「智頭の森」でした。

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智頭の森 水源

車を停めてから山奥へ向かって歩くこと約3時間以上。
やっとの思いで源流にたどり着き口にした水が素晴らしく美味しいこと。

持ち帰り調査していただくと豆腐づくりにとてもいい水であることがわかりました。

その後、工場ごと鳥取の山奥へ移転して、豆腐によく合う水を使って誕生したのが初代「ろくろ豆腐」。
今も品質の高い豆腐を多種類製造し、10トントラックで毎日早朝にいかりへ届けていただいています。

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豆腐の約90%が水分、人の身体にとっても水分はとても重要な存在です。

水分の割合が多いのは人の身体も同じ。
年齢によって違いはありますが、成人男性の身体は約3分の2、小さなお子様の身体の場合は約70%が水分です。

「智頭の森」は非加熱の天然水。硬度11mgのとても口当たりのやさしい軟水なので安心。

もしものために水分を備蓄しておくなら身体にいいものがおすすめです。

過去この時期に起きた自然災害とは?

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夏の終わりから秋にかけては特に台風が多い時期です。

過去の災害を調べてみますと

2015年以降の台風・豪雨による災害
  • 2016年8月 北海道 台風7、11、9、10号による大雨、暴風
  • 2017年7月 九州北部豪雨(福岡県、大分県)
  • 2018年7月 西日本豪雨
  • 2019年8月 九州北部豪雨
  • 2019年9月 関東(台風15号)
  • 2019年9月 台風19号(関東、甲信地方、東北地方)
  • 2020年7月 令和2年7月豪雨(熊本県、九州、中部地方)
  • 2021年7月 伊豆山土砂災害
  • 2021年8月 集中豪雨(全国)

雨、風に関係する災害だけでも各地で多くの被害が出ていることがわかります。いつ訪れるか予測できないからこそ心の準備が必要なのかもしれません。

まとめ|自然災害はいつ訪れるか予測できない。【備えあれば憂いなし!】

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地球温暖化による大雨や集中豪雨の対策として大規模な災害が発生しても被害を最小限に食い止めるため、河川堤防やダム、下水道の設備など私たちの身の回りで多くの対策が進められています。

もし自然災害が起きたら・・・。夏から秋にかけて災害が多い今、私たちも自然災害への意識を高めておきたいものですね。

もしもの時にこれがあれば! 便利で美味しいいかりの冷凍食品が活躍します。

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