コーヒーが好きな人ほど、こう思っていませんか。
「市販のアイスコーヒーは、どれも似たようなもの」と。
缶でも紙パックでも、とりあえずそこそこ飲めるけど、特に感動することはない。
そういう経験が重なると、アイスコーヒーへの期待が、どんどん薄れていきます。
でもグラスに注いでお友だちに出したら「これどこで買ってるの?」と興味深く聞かれるこのアイスコーヒー。
冷蔵庫から出して、氷の入ったグラスにそっと注いだだけなのに、香りがふわっと広がって、飲んでみたら、薄くない。飲み終わったあとも、口の中に心地よい余韻が残る。
今回はそんなアイスコーヒーのお話です。
コーヒーはどんな気分の時に飲んでいる?

コーヒーって「喉が渇いた時」「お昼休憩」「待ち合わせ場所のカフェ」など、時間がある時に飲む人はもちろんたくさんいます。
しかし、アイスコーヒーは単なる「喉を潤すだけ」ではなく、どこで、どんな気分で飲むかによる! それがわかる、興味深いアンケート結果がありました。

結果では「リラックスしたい」「気分転換したい」が上位2位を占めています。
コーヒーは、ただ飲むものじゃなくて、気持ちを整えるための時間でもあるんですね。
その大切な一杯が「なんとなくおいしい」アイスコーヒーで終わってしまうのは、少しもったいないと思いませんか?
ここからはおいしいアイスコーヒーの条件について深掘りしていきます。
アイスコーヒーの香りは豆の「種類」で根本から変わる

コーヒーの香りは豆の種類によって変わります。
コーヒー豆には、カフェや専門店が使う豆と、缶コーヒーやインスタントコーヒーによく使われる豆に大きく分けられます。

カフェが使う豆(アラビカ種)は、標高の高い山の上で、時間をかけてゆっくり育つことで香り豊かで甘みがあり、飲んだあとに複雑な余韻が残るほど味に深みがあります。
一方、缶コーヒーによく使われる豆(ロブスタ種)は、苦みが強くてシンプルな味わいが特徴。
栽培しやすく、たくさん収穫できるためコスパのいい商品によく使われています。
アイスコーヒーはホットコーヒーほど香りが引き立たない上に、氷が溶けることでさらに薄まります。
だから、アイスコーヒーこそ、豆に確かな品質が求められます。
いかりのアイスコーヒーに使われているのは「アラビカ種」。しかも適度な甘みを持ったグァテマラの豆と甘味の中にほんのりとした酸味をもつホンジュラスの豆を巧みに使っています。
このこだわりが冷やしても、氷を入れても香りがしっかり引き立つ基本です。
「これどこで買ってるの?」お友だちからそう言われた理由のひとつは「香り」豆の種類にありました。
アイスコーヒーの味の99%は「水」でできている

アイスコーヒーの約98〜99%は、水でできています。
コーヒー豆から出た成分は、たったの1〜2%ほど。つまり、どんな水を使うかが、コーヒーの味を大きく左右します。
水には「やわらかい水(軟水)」と「かたい水(硬水)」があり
南アルプスの水は、日本でもとくにやわらかい水として知られています。
豆の風味をまっすぐ届けてくれる、ちょうどいい水だからこそ99%が水でもいいアイスコーヒーになるんですね。
お友だちもお気に入りになったアイスコーヒーの魅力のひとつは「豆の味と香りを高める水」にありました。
なぜ銀色の袋? どうして注ぎ口が小さい? — 紙パックとの「見えない差」

アイスコーヒーが苦手とする三つの見えない敵、それは「光」「空気(酸素)」「湿気」です。
この三つにさらされると、アイスコーヒーの香りが逃げて、味が落ちてしまいます。
どれだけいい豆を使っても、どれだけいい水で作っても、容器がよくなければ味の劣化はみるみるうちに進みます。
一般的な紙パックと違ってアルミの袋は光も、空気も、湿気も、ほぼ完全にシャットアウトしてくれます。
つまり、あの銀色の袋はアイスコーヒーを守るための、究極の選択です。
さらに、注ぎ口が小さくてキャップで閉じられる設計になっているから、注ぐ時にも注いだあとにも空気が入りにくい。
毎日少しずつ使うからこそ、開封したあとの香りを守ることまで考えています。
「開けた瞬間にいい香りがする」のは、袋の質とキャップの大きさで「豆の風味」を閉じ込められていたからなんです。
いかりのアイスコーヒーが「違う」理由 — ぜんぶ揃っていました
ここまでお話してきた「本物のアイスコーヒーの条件」を並べてみます。
- いい豆を使っていること
- いい水で作られていること
- コーヒーのうまみを逃がさない淹れ方をしていること
- 香りを守る容器に入っていること
- 開封したあとも香りが続くこと
いかりのアイスコーヒーは、これをぜんぶ満たしています。
そして、いかりのアイスコーヒーには無糖と加糖の2種類があります。

無糖は、コーヒー豆そのままの味を楽しみたい方に。
ブラックでも、ミルクを入れても、味が薄まらない濃さがあります。
加糖は、ちょうどいい甘みがすでに入っているので、そのまま注ぐだけで完成。
ぜんぶの条件が揃っていることは、アイスコーヒーの品質にとって重要なことなんです。
アイスコーヒーの品質を評価していただけるファンが全国に♪

いかりは、兵庫・大阪を中心に展開していますが、オンラインショップを通して北海道から沖縄まで全国に多くのリピーターさんがいらっしゃいます。
実際にお客様にお聞きしてみました。
- 近所にいかりさんがないから
- いかりは近くにあるけどケースで持って帰るのは重くて大変
- インターネットで買える
- ケースで頼めば送料も無料だから
- 会社の従業員が喜んでくれるので福利厚生として購入している
- やっぱりいかりさんのアイスコーヒーが一番美味しいから
オンラインショップで1本ずつでもお求めいただけますが、約80%が12本入りのケース単位でお求めいただいています。
同じ味を長く飲んでも飽きない! そんな評価をいただいているようでとても嬉しくなります。
さいごに:条件がそろえば美味しくなるか? 実はそうではありません。
アイスコーヒーは、豆の種類、水の質、淹れ方、袋の素材、これらがぜんぶが揃ってはじめて、「なんか違う」という体験が生まれますが、実はもっと言葉では言い表せないおいしさの訳が隠されています。
グラスに注いで、ひと口味わっていただいたとき、
「あ、この話ってこの味のことだったんだ」という瞬間がきっときます。
ご自宅でのティータイムに来られたお友だちから「これどこで買ったの?」って言ってもらえると何だか嬉しくなりますね。
今年の夏、
冷蔵庫に一本あるだけで、
ちょっと誇らしい気持ちになれるアイスコーヒーを!

無糖、加糖のコーヒー以外にも、姉妹品としてはちみつアイスティー、濃いめのセイロンアイスティーもございます。
送料無料のお試しセットをご用意しました。
飲んだことがないからわからない…。
そんな方のためのダントツ人気の無糖タイプと女性に人気の加糖タイプの5本セットです。
👉 送料無料お試しセットを見る

