お米を選ぶとき、産地や品種、新米か気になります。
それに、炊き方がいつもと違ったり、品種が変わると「いつもと違うね」と家族から言われるほど、お米は注目される存在。
いつも安定した品質を求められるなら「いかりの庄内コシヒカリ」がおすすめです。
その理由は
・山形の生産者と共に米づくりに取り組む
・米づくりに恵まれた自然環境
・収穫後もコンピューターで品質管理
今回は、まだ多くの人が知らない庄内コシヒカリの秘密を覗いてみましょう。
生産者とつくり上げてきた特別栽培米

今から30年以上前にいかりは、全国の産地をめぐり、いかりのお客様に満足いただけるお米を探していました。
その中で出会ったのが、山形県庄内地方の生産者。
出来上がったお米を仕入れるのではなく、いかりと一緒に新しいお米を作るための取り組みが始まりました。
いかりと産地生産者の取り組みは土づくりから
始まりは1995年、実に今から30年以上も前。
安全で安心できるお米を育てるのは基礎となる土づくり。山形県の気候に負けない強い稲の成長を支えるために化学肥料に頼りすぎない強い土壌を作り上げました。
そうです。いかりの庄内コシヒカリは、完成したお米を選んで仕入れただけの商品ではありません。産地山形県の生産者の努力によって実現したいかりだけのオリジナル米なのです。
化学合成農薬と化学肥料を抑えた栽培
庄内コシヒカリは、地域で一般的に行われている栽培方法と比べて、
- 化学合成農薬の使用回数を5割以下
- 化学肥料の窒素成分量を5割以下
化学合成農薬と化学肥料の使用を抑えても毎年元気に育つ理由は、土の持つ「地力」です。
使用を抑える分、生産者は田んぼを丁寧に巡回し、稲の状態や雑草、病害虫の発生を防ぐための時間と労力を惜しまないことも安心で安全なお米につながっています。
米づくりに恵まれた山形県庄内地方
いかりオリジナル「庄内コシヒカリ」が育つのは、山形県北西部に広がる庄内平野です。
昼夜の寒暖差、月山から流れる清らかな水、夏の長い日照時間、適度に吹く風。庄内地方には、お米づくりを支える自然条件が整っています。
庄内平野の気候と豊かな水
庄内のお米づくりは自然環境にも支えられています。
- 昼と夜の寒暖差が激しい
- 月山から流れる清らかな水
- 夏の長い日照時間
- 稲の生育を支える適度な風
昼は太陽の光をたっぷりと浴び、夜には気温が下がる庄内の気候。そこに豊かな水が加わり、稲の成長を支えています。
新米の季節だけでなく、一年を通して良い状態に

お米は長く保存できる食品と思われがちです。
しかし、精米した後のお米は、空気や温度、湿度などの影響を受けながら、少しずつ状態が変化します。
いかりは、産地や品種だけでなく、収穫後の保管方法と精米のタイミングまでを、お米の品質として考えています。
秋に収穫したお米をモミの状態で保管
秋に収穫された庄内コシヒカリは、すぐにすべてを白米へ精米するわけではありません。
外側の殻が付いたもみの状態で、コンピューター制御によって温度と湿度を管理しながら大切に保管しています。
精米後の状態で長く置くのではなく、必要な時期までもみの状態で守る。
季節が進んでも、良い状態のお米を届けするための工夫です。
注文に合わせて精米するから毎週新鮮
収穫後はモミの状態でしっかりと品質を守るように保管されているお米は、毎週必要な量だけ精米されています。

先に大量に精米して長期間保管するのではなく、必要な時期に必要な分を精米します。いかりに到着したときに、できる限り鮮度の良い状態であることを目指した仕組みです。
毎日食べるお米だからこそ、鮮度にもこだわりたい。そんな方にこそ、味わっていただきたいお米です。
▶︎鮮度にこだわった庄内コシヒカリをオンラインショップで見る
炊き上がりに感じる庄内コシヒカリの魅力

庄内の自然の中で育ち、収穫後も丁寧に管理された庄内コシヒカリ。
その魅力は、毎日の食卓で感じていただけます。
つややかな炊き上がりと豊かな香り
炊飯器のふたを開けると、湯気とともに現れる、つややかな白いごはん。一粒一粒がふっくらと炊き上がり、食卓に並ぶ料理を引き立てます。
まずはおかずを口に運ぶ前に、白いごはんをひと口。
そのままで味わっていただきたいお米です。
甘みと粘りを毎日の食卓で
コシヒカリらしい粘りと、噛むほどに感じられる甘み。
- 炊きたての白ごはん
- 朝食のおにぎり
- 家族のお弁当
- 焼き魚や煮物などの和食
特別な日のためだけではなく、いつもの食事をさらに楽しませてくれるお米です。
明日の朝、炊飯器を開ける時間が少し楽しみになる。そんな一杯を、庄内コシヒカリで始めてみませんか。
まとめ|庄内コシヒカリを鮮度の良い状態で食卓へ

山形県庄内地方の豊かな自然の中で育てられた、いかりオリジナルの特別栽培米「庄内コシヒカリ」。
そのおいしさを支えているのは、産地の環境や品種だけではありません。
- 米づくりに適した庄内の気候と豊かな水
- 1995年頃から続くいかりと生産者との取り組み
- 化学合成農薬と化学肥料を抑えた特別栽培
- モミの状態を生かした収穫後の保管
- 注文に合わせて精米する鮮度へのこだわり
いかりは、お米を長く置ける保存食品としてだけではなく、状態が少しずつ変化する生鮮品として捉えています。
育てるところから、ご家庭で炊き上がるときまで。そのすべてを大切に考えることが、庄内コシヒカリのおいしさを支えています。
庄内の自然、生産者の手間、そして鮮度へのこだわりを、毎日の食卓で味わってみてください。
次に選ぶお米で、明日のごはんが少し楽しみになる。注文に合わせて精米する庄内コシヒカリを、いかりオンラインショップからご自宅へお届けします。
